[ 坂東 眞砂子 ]
JUGEMテーマ:読書
日本史上最強の女帝、持統天皇の心の闇時は飛鳥。夢を読み解く力を持った白妙が、時の太上天皇讃良、後の持統天皇の心の中に飲み込まれていく。
強大な権力を手中に収め、愛するものを次々と葬って来た持統天皇の真実に迫る歴史長編。
私の趣味は読書です。読んだ本を忘れないように書き留めておきます。
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朱鳥の陵
[ 坂東 眞砂子 ]
JUGEMテーマ:読書 日本史上最強の女帝、持統天皇の心の闇時は飛鳥。夢を読み解く力を持った白妙が、時の太上天皇讃良、後の持統天皇の心の中に飲み込まれていく。 強大な権力を手中に収め、愛するものを次々と葬って来た持統天皇の真実に迫る歴史長編。
小野寺の弟 小野寺の姉
[ 西田 征史 ]
JUGEMテーマ:読書 東京の片すみ、木造一軒家に二人で暮らす小野寺進と小野寺より子の姉弟。 結構な歳だけど結婚できずにいる二人は、特別仲がよいわけでも、悪いわけでもないけれど、なんだか支えあって暮らしている。 ある日、そんな小野寺家の郵便受けに間違って配達された一通の手紙。 二人はその手紙を届けに行くことにするのだが―。 引っ込み思案な弟と、こだわりが強く生命力の強い姉の、さえないけれど、ささやかな幸せが香る日常を描いた物語。
結婚
[ 井上 荒野 ]
JUGEMテーマ:読書 結婚願望を捨てきれない女、結婚生活から脱したい女…。満たされない女たちの欲望を金に換える古海とるり子、そして古海を家で待つ妻。 果たして彼らに待ち受けるものとは?サスペンス色に溢れる父・井上光晴氏の同名小説に材を採り、まったく新しい物語を構築した野心的な長編小説。
走ることについて語るときに僕の語ること
[ 村上 春樹 ]
JUGEMテーマ:読書 1982年秋、専業作家としての生活を開始したとき、彼は心を決めて路上を走り始めた。それ以来25年にわたって世界各地で、フル・マラソンや、100キロ・マラソンや、トライアスロン・レースを休むことなく走り続けてきた。 旅行バッグの中にはいつもランニング・シューズがあった。 走ることは彼自身の生き方をどのように変え、彼の書く小説をどのように変えてきたのだろう? 日々路上に流された汗は、何をもたらしてくれたのか? 村上春樹が書き下ろす、走る小説家としての、そして小説を書くランナーとしての、必読のメモワール。
“あの日そのあと”風雲録−夜ふけのなわとび2011
[ 林 真理子 ]
JUGEMテーマ:読書 AKBと踊り、被災地に通い、銀座のママになる!?「週刊文春」好評連載、激動の1年を収録。
マエストロ、そこまで話していいんですか!?
[ 飯森 範親 ]
JUGEMテーマ:読書 世界で活躍する指揮者・飯森範親が自ら選ぶ名曲を徹底解説。指揮者ならではの鋭い視点で迫る解説は、今後のクラシックの聴き方を一変させてくれるはず! クラシック初心者から上級者まで、幅広い読者にお薦めできる1冊。 ◆ モーツァルト:交響曲第41番ハ長調 「ジュピター」K551/交響曲第25番 「ト短調K183/交響曲第40番ト短調K550 ◆ ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調「英雄」作品55/交響曲第9番ニ短調「合唱付き」作品125 ◆ メンデ ルスゾーン:交響曲第4番イ長調「イタリア」作品90 ◆ シューマン:交響曲 第1番変ロ長調「春」作品38 ◆ ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」変ホ長調 ◆ ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68 ◆ チャイコフスキー:交響曲 第6番ロ短調「悲愴」作品74
パラダイス・ロスト
[ 柳 広司 ]
JUGEMテーマ:読書 大日本帝国陸軍内に極秘裏に設立された、スパイ養成学校“D機関”。「死ぬな。殺すな。とらわれるな」―軍隊組織を真っ向から否定する戒律を持つこの機関をたった一人で作り上げた結城中佐の正体を暴こうとする男が現れた。 英国タイムズ紙極東特派員アーロン・プライス。だが“魔王”結城は、まるで幽霊のように、一切足跡を残さない。 ある日プライスは、ふとした発見から結城の意外な生い立ちを知ることとなる―(『追跡』)。 ハワイ沖の豪華客船を舞台にしたシリーズ初の中篇「暗号名ケルベロス」を含む、全5篇。
今日のごちそう
[ 橋本 紡 ]
JUGEMテーマ:読書 パスタをこねながら、思い出す恋人のこと。失敗したデートのあとで、家で一緒に食べるアンコウ鍋。なかなか大きくならない我が子のために、ことことと煮る煮豆――。いろいろな日に、ごはんを食べる。 一人で、二人で、家族そろって。誰にでもある、ごくふつうの日の料理の風景を繊細に丁寧に切り取ったドラマ。 とくべつな日ではないけれど、それぞれのごはんがごちそうになる、人生のある一日を温かな筆致で描く掌編小説集。
チョコレートの町
[ 飛鳥井 千砂 ]
JUGEMテーマ:読書 不動産会社で店長の遼は、故郷にある店舗に一時的に赴任する。閉塞的な土地柄や何事にもいい加減な家族を嫌っていたが、友人の結婚問題や、父親の退職にまつわるトラブルなどを経て、見方が変わっていく。 そして遼自身も自分を見つめ直していた。 共感度抜群のエピソードがちりばめられた、一人の青年の成長物語。
降霊会の夜
[ 浅田 次郎 ]
JUGEMテーマ:読書 謎めいた女の手引きで降霊の儀式に導かれた初老の男。死者と生者が語り合う禁忌に魅入られた男が魂の遍歴の末に見たものは……。 至高の恋愛小説であり、一級の戦争文学であり、極めつきの現代怪異譚――。 まさに浅田文学の真骨頂!
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