<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2013.04.19 Friday  | - | - | 

ことり

評価:
小川 洋子
朝日新聞出版
¥ 1,575
(2012-11-07)
Amazonランキング: 320位

JUGEMテーマ:読書
 世の片隅で小鳥のさえずりにじっと耳を澄ます兄弟の一生。
図書館司書との淡い恋、鈴虫を小箱に入れて歩く老人、文鳥の耳飾りの少女との出会い…やさしく切ない、著者の会心作。
続きを読む >>
2012.12.11 Tuesday 10:38 | - | - | 

最果てアーケード

評価:
小川 洋子
講談社
¥ 1,575
(2012-06-20)
Amazonランキング: 3024位

JUGEMテーマ:読書
 ここは、世界でいちばん小さなアーケード―。愛するものを失った人々が、想い出を買いにくる。
小川洋子が贈る、切なくも美しい記憶のかけらの物語。
続きを読む >>
2012.08.07 Tuesday 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | 

人質の朗読会

評価:
小川 洋子
中央公論新社
¥ 1,470
(2011-02)
Amazonランキング: 1267位

JUGEMテーマ:読書
 遠く隔絶された場所から、彼らの声は届いた。
紙をめくる音、咳払い、慎み深い拍手で朗読会が始まる。
祈りにも似たその行為に耳を澄ませるのは人質たちと見張り役の犯人、そして…しみじみと深く胸を打つ、小川洋子ならではの小説世界。
続きを読む >>
2011.04.13 Wednesday 08:35 | comments(0) | - | 

原稿零枚日記

評価:
小川 洋子
集英社
¥ 1,365
(2010-08-05)
Amazonランキング: 4146位

JUGEMテーマ:読書
 「あらすじ」の名人にして、自分の原稿は遅々としてすすまない作家の私。
苔むす宿での奇妙な体験、盗作のニュースにこころ騒ぎ、子泣き相撲や小学校の運動会に出かけていって幼子たちの肢体に見入る…。
とある女性作家の日記からこぼれ落ちる人間の営みの美しさと哀しさ。
平凡な日常の記録だったはずなのに、途中から異世界の扉が開いて…。
お待ちかね小川洋子ワールド。
続きを読む >>
2010.09.03 Friday 16:36 | comments(0) | - | 

カラーひよことコーヒー豆

評価:
小川 洋子
小学館
¥ 1,260
(2009-11-26)
Amazonランキング: 13081位

JUGEMテーマ:読書
 雑誌『Domani』に2年間にわたり連載したエッセイに書下ろしを加え、待望の単行本化。
泣きたいほど優しい気持ちになれる、愛に充ちたエッセイ集。
続きを読む >>
2010.01.18 Monday 20:46 | - | - | 

猫を抱いて象と泳ぐ

評価:
小川 洋子
文藝春秋
¥ 1,780
(2009-01-09)
Amazonランキング: 5508位
JUGEMテーマ:読書


伝説のチェスプレーヤー、リトル・アリョーヒンの、ひそやかな奇跡を描き尽くした、せつなく、いとおしい、宝物のような長篇小説
続きを読む >>
2009.04.17 Friday 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 
 | 1 / 1 PAGES |