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2013.04.19 Friday  | - | - | 

漂砂のうたう

評価:
木内 昇
集英社
¥ 1,785
(2010-09-24)
Amazonランキング: 14071位

JUGEMテーマ:読書
 江戸から明治に変わり十年。御家人の次男坊だった定九郎は、御一新によってすべてを失い、根津遊廓の美仙楼に流れ着いた。
身を入れずに立番(客引き)をする定九郎とは対照的に、廓の仕事に心血を注ぐ龍造。
その気品と賢さで美仙楼で一番の人気を誇る花魁・小野菊。
定九郎につきまとってくる、三遊亭圓朝の弟子・ポン太。
谷底に生きる男と女の人間模様を見事に描き出す傑作長編。
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2011.04.02 Saturday 18:42 | comments(0) | - | 

浮世女房洒落日記

評価:
木内 昇
ソニーマガジンズ
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(2008-12)
Amazonランキング: 129996位

JUGEMテーマ:読書
 お江戸は神田の小間物屋、27歳ちょい年増、甘いものには目がないけれど、美肌の執着、果てはなし。
すっぽん、火消が大の好き、でもって、財布はスカンピン…
良しも悪しきもこの世のすべて、笑って怒って一年終わる―あぁ、こんな時代に生きてみたかった!江戸の女房の、せわしな楽し毎日。
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2011.01.27 Thursday 10:50 | comments(0) | - | 
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