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2013.04.19 Friday  | - | - | 

空より高く

評価:
重松 清
中央公論新社
¥ 1,575
(2012-09-24)
Amazonランキング: 54863位

JUGEMテーマ:読書
 僕らは廃校が決まった東玉川高校最後の生徒。平凡な高校生として、それなりに楽しくやっていたのに、赴任してきた熱血中年非常勤講師・ジン先生のせいで調子がくるった。
通学路で出会ったピエロさんの大道芸に魅せられた僕は、ジン先生の持ち込んだ迷惑な「ウイルス」に感染して…。思わぬところから転がり込んだ「セーシュン」、そして明らかになる、ジン先生の―トンタマ一期生の、過去。
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2012.11.09 Friday 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 

峠うどん物語(下)

評価:
重松 清
講談社
¥ 1,575
(2011-08-31)
Amazonランキング: 30040位

JUGEMテーマ:読書
 五十年前の大水害の翌日、若いうどん職人が路上でふるまったうどんは、まずくて、おいしくて、希望の味がした。
空襲から、まだ十数年しかたっていないのに。一面の焼け野原からせっかくみんなでがんばって復興したのに、今度は一面の海になってしまって、やり直し…。
それでも、ひとびとはくじけなかった。
いま一生懸命に生きているひとたちを、あたたかく、そして力強く包み込む―。
極上の物語は、静かに最終章を迎える。いま届けたい希望の物語。
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2011.10.18 Tuesday 14:21 | comments(0) | - | 

峠うどん物語(上)

評価:
重松 清
講談社
¥ 1,575
(2011-08-19)
Amazonランキング: 22426位

JUGEMテーマ:読書
 市営斎場の前に建つ、一軒のうどん屋、『峠うどん』。
暖簾をくぐるのは、命の旅立ちを見届けたひとたち――。
『峠うどん』のお手伝いが、わたしは好きだ。どこが。どんなふうに。
自分でも知りたいから、こんなに必死に、汗だくになってバス停まで走ってい るのだ。(上巻より)
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2011.10.07 Friday 10:11 | comments(0) | - | 

ポニーテール

評価:
重松 清
新潮社
¥ 1,575
(2011-07)
Amazonランキング: 33976位

JUGEMテーマ:読書
 マキとフミは、できたてホヤホヤの「新米きょうだい」二人の心は、近づいたり離れたり、すれ違ったり衝突したり…こんなふうにして、わたしたちは少しずつ家族になっていく。
母を亡くした小学四年生のフミ。親の離婚で苗字も学校も変えなくてはならなかった六年生のマキ。それぞれの父母が再婚して「家族」となった二人の少女が過ごした始まりの日々を、やさしく見つめる姉妹小説の決定版。
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2011.08.12 Friday 16:20 | comments(0) | - | 

きみ去りしのち

評価:
重松 清
文藝春秋
¥ 1,600
(2010-02-10)
Amazonランキング: 31269位

JUGEMテーマ:読書
 どれだけ歩きつづければ、別れを受け容れられるのだろう。
幼い息子を喪った父、“その日”を前にした母に寄り添う少女。
―生と死がこだまする、ふたりの巡礼の旅。再生への祈りをこめて描かれた傑作長編小説。
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2010.04.08 Thursday 09:24 | comments(0) | - | 

十字架

評価:
重松 清
講談社
¥ 1,680
(2009-12-15)
Amazonランキング: 3223位

JUGEMテーマ:読書
 あいつの人生が終わり、僕たちの長い旅が始まった。
中学二年でいじめを苦に自殺したあいつ。遺書には四人の同級生の名前が書かれていた―。
背負った重荷をどう受け止めて生きればよいのだろう?悩み、迷い、傷つきながら手探りで進んだ二十年間の物語。
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2010.03.17 Wednesday 08:48 | comments(0) | - | 

再会

評価:
重松 清
新潮社
¥ 1,575
(2009-10-23)
Amazonランキング: 13706位

JUGEMテーマ:読書
 子供の頃、勇気はみんなから称えられ、努力は必ず報われた。
だけど、おとなになったいまは?初恋の少女、ちょっとさえないヒーロー、親戚中の鼻つまみ者だった酔っぱらいのおじさん…
なつかしい人との再会が教えてくれた、気づかなかった幸せの数々。
「勝ち負け」だけじゃ量れない、生きることの豊かさを伝える全6編。
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2009.11.19 Thursday 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | 

とんび

評価:
重松 清
角川グループパブリッシング
¥ 1,680
(2008-10-31)
Amazonランキング: 15306位
JUGEMテーマ:読書


つらいときは、ここに帰ってくればいい。昭和37年、ヤスさん28歳の秋、長男アキラが生まれた。愛妻・美佐子さんと、我が子の成長を見守る日々は、幼い頃に親と離別したヤスさんにとって、ようやく手に入れた「家族」のぬくもりだった。
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2009.05.07 Thursday 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ツバメ記念日―季節風 春

評価:
重松 清
文藝春秋
¥ 1,470
(2008-03)
Amazonランキング: 20392位
JUGEMテーマ:読書


記憶に刻まれた"春"は、何度でも人生をあたためる。

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2008.12.25 Thursday 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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