<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2013.04.19 Friday  | - | - | 

誰もいない

評価:
小手鞠 るい
幻冬舎
¥ 1,680
(2012-10-12)
Amazonランキング: 193669位

JUGEMテーマ:読書
 もうひとつの「家」に帰る彼を、今日も見送る杏子。
病身の妻を持つ彼の訪れを、ひたすら待つみずき。彼女たちは、“男の嘘”を許しながら、自らも秘密を重ねていく。それは破滅か?前進か?家族ある男を愛してしまった女に必ず訪れる“あの苦しみ”が、二人の“恋濃き女”を静かに狂わせた―。
恋愛小説家・小手鞠るいが禁断の恋の、強烈な官能と孤独を描き切った衝撃作。
続きを読む >>
2012.11.14 Wednesday 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 

その愛の向こう側

評価:
小手鞠るい
徳間書店
¥ 1,680
(2012-06-14)
Amazonランキング: 487039位

JUGEMテーマ:読書
 恋愛小説の女王・小手鞠るいが描く男の恋愛小説! 愛と死をめぐる謎。
サスペンスあふれる展開! 謎が解けた時、男は!?
続きを読む >>
2012.08.02 Thursday 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) | 

泣くほどの恋じゃない

評価:
小手鞠 るい
原書房
¥ 1,680
(2012-03-08)
Amazonランキング: 548665位

JUGEMテーマ:読書
 京都の小さな塾で講師を務める凪子(なぎこ)。ふとしたきっかけから教え子の父親、黒木と付き合いはじめるが、いつからか会えない夜の耐え難い苦しみが凪子を襲う。
そんな絶望の時間を埋めるため、凪子は筆を執った。
他愛のない手紙を何通も、何通も―一文字一文字が、一秒一秒の寂しさを埋めてくれた。
だが、小説家になるという果てしない夢を抱いた、まさにそのとき残酷な運命が凪子を絡めとることに。
続きを読む >>
2012.04.05 Thursday 09:33 | comments(1) | trackbacks(0) | 

心の森

評価:
小手鞠 るい
金の星社
¥ 1,260
(2011-12-07)
Amazonランキング: 113949位

JUGEMテーマ:読書
 父の転勤で、少年はアメリカの小学校に転校する。少年の名は響。
英語がわからず、友だちもいないので、最初はとまどいながらも、新たな生活がはじまる。
ある日、家の裏庭に続く森で、響は不思議な少女に出会う。
少女は何も話さず、笑顔で見つめるだけ。名前をたずねると、一輪の花を手渡す。
それが彼女の名前、デイジー。
その後も、響はデイジーに会うようになり、森の動物とふれあいながら、彼女の優しさに心ひかれていく。だが、デイジーには、思いもよらない秘密があった…。
続きを読む >>
2012.03.22 Thursday 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 

空中都市

評価:
小手鞠 るい
角川春樹事務所
¥ 1,680
(2012-01-31)
Amazonランキング: 303308位

JUGEMテーマ:読書
 15歳の晴海は、旅先のニューヨークで母親が突然姿を消し、とまどっていた。「高校へ行かない」と言い張る自分に対する、怒りの表明なのか?しかし晴海の胸のなかには、両親に口が裂けても言えない〈秘密〉があった。
高校に行きたくない理由となる、ある〈秘密〉が・・・・・・。
 一方、母親の可南子にも、決して小さくない〈秘密〉があった。
フィギュアスケーターとして活躍していた自らの10代にまでさかのぼる、ある〈秘密〉が。
胸の奥底に、棘のようにずっと刺さったままの過去と向き合うために、彼女は娘を置いてペルーへ向かう――。
続きを読む >>
2012.03.09 Friday 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 

海薔薇

評価:
小手鞠 るい
講談社
¥ 1,680
(2011-11-16)
Amazonランキング: 132717位

JUGEMテーマ:読書
 老舗デパート「菊本屋」のニューヨーク店に勤務する柘植波奈子は、仕事で訪れた倉敷で陶芸作家の栄森徹司と出会う。
じつはふたりは高校の同級生で四半世紀ぶりの再会だったが、波奈子にはその記憶が全くなかった。
しかし、徹司の作品、それを生み出す指、そして海のような徹司自身の大きさに、波奈子は惹かれていく。
夫がいる身の波奈子はその気持ちに抗おうとするが、ふと徹司に伝えてしまう―「一年後のきょう、また会いたい」と。
人はそれを不倫と呼ぶ。でもそれは、清らかな初恋かもしれない…。
ニューヨークと倉敷、距離を隔てた大人の恋は、年に一度の、せつない逢瀬だけでつづけられる―。恋愛小説の旗手が描く、幸せな不倫のかたち。
続きを読む >>
2012.01.19 Thursday 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) | 

望月青果店

評価:
小手鞠 るい
中央公論新社
¥ 1,680
(2011-08-25)
Amazonランキング: 22126位

JUGEMテーマ:読書
 母は私を許してくれたのだろうか?夫の誠一郎、盲導犬の茶々とアメリカで暮らす鈴子。
岡山にある実家「望月青果店」には、もう5年戻っていない。
ふいに訪れた停電の夜―故郷に置いてきた記憶がよみがえる。
捨ててきたはずの故郷と母、交わされた約束。
みずみずしくて甘酸っぱい、家族の物語。『レンアイケッコン』以来、3年ぶりの書き下ろし長編。
続きを読む >>
2011.09.27 Tuesday 11:05 | comments(0) | - | 

ふたり

評価:
小手鞠るい
世界文化社
¥ 1,575
(2011-06-21)
Amazonランキング: 101799位

JUGEMテーマ:読書
 恋愛小説の達人が紡ぐ、喪失と再生の物語。

失われたものは必ず、もどってくる。人も、夢も、希望も。
時間も、過去も、思い出も。小さな喫茶店を営むひかりと透…
ふとした出会いから始まった「ふたり」の物語は、私たちの心を震わせる。

続きを読む >>
2011.07.27 Wednesday 16:18 | comments(0) | - | 

永遠

評価:
小手鞠 るい
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,680
(2011-01-29)
Amazonランキング: 67509位

JUGEMテーマ:読書
 非常勤講師として短大に勤める由樹は、衆議院議員の柏井惇と逢瀬を重ねていた。
しかし、“あの男”の出現によって、由樹は心の奥底に眠っていた過去の記憶を揺り起こすことになる―。
20年前に犯された男との、思いがけない再会。
彼女の心は、言葉にできない複雑な感情で絡み合う。
鮮烈な筆致で極限の愛憎を描いた、恋愛サスペンス長編。
続きを読む >>
2011.03.04 Friday 08:31 | comments(0) | - | 

年下の彼

評価:
小手鞠 るい
河出書房新社
¥ 1,680
(2010-08-18)
Amazonランキング: 255993位

JUGEMテーマ:読書
 もう二度と恋などしないと思っていた友香。
そんな友香が旅先のロンドンで出会った、9つ年下の彼。友香と順哉それぞれの思いと過去が交差しながら、ふたりの切ない恋のゆくえを描く。
続きを読む >>
2010.09.29 Wednesday 10:49 | comments(0) | - | 
 | 1 / 2 PAGES | >>