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2013.04.19 Friday  | - | - | 

母性

評価:
湊 かなえ
新潮社
¥ 1,470
(2012-10-31)
Amazonランキング: 11314位

JUGEMテーマ:読書
 「これが書けたら、作家を辞めてもいい。そう思いながら書いた小説です」著者入魂の、書き下ろし長編。
持つものと持たないもの。欲するものと欲さないもの。二種類の女性、母と娘。高台にある美しい家。暗闇の中で求めていた無償の愛、温もり。ないけれどある、あるけれどない。私は母の分身なのだから。母の願いだったから。心を込めて。私は愛能う限り、娘を大切に育ててきました──。それをめぐる記録と記憶、そして探索の物語。
 またまた大仰な言葉にのって読んでしまいましたね。
「母性」って。そうね、女性は母になったら求められるものだけれど、自分が与えるよりも、誰しも親からの無償の愛をより強く求めてしまうのよね。
今回もさくっと読み進みます。
苦手だ、嫌いだと言いながら、毎回必ず読んでしまう。嫌い嫌いは大嫌いなのではなく、好きということなのでょうしょうか。
2012.12.28 Friday 09:29 | - | - | 
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2013.04.19 Friday 09:29 | - | - |