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2013.04.19 Friday  | - | - | 

とんび

評価:
重松 清
角川グループパブリッシング
¥ 1,680
(2008-10-31)
Amazonランキング: 15306位
JUGEMテーマ:読書


つらいときは、ここに帰ってくればいい。昭和37年、ヤスさん28歳の秋、長男アキラが生まれた。愛妻・美佐子さんと、我が子の成長を見守る日々は、幼い頃に親と離別したヤスさんにとって、ようやく手に入れた「家族」のぬくもりだった。
しかし、その幸福は、突然の悲劇によって打ち砕かれてしまう―。我が子の幸せだけを願いながら悪戦苦闘する父親の、喜びと哀しみを丹念に描き上げた、重松清渾身の長編小説。

相変わらず、泣かせますね。
口は悪いけれど、愛情たっぷりのヤスさん。
そんなヤスさんとアキラくんは周囲の人々の愛に助けられ、それに応えるように親も子も成長していく。
最後がまたいいですね。
2009.05.07 Thursday 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2013.04.19 Friday 09:37 | - | - |