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2013.04.19 Friday  | - | - | 

ぼくが探偵だった夏

評価:
内田 康夫
講談社
¥ 2,310
(2009-07-31)
Amazonランキング: 877位

JUGEMテーマ:読書
 光彦・小学校五年生の夏。
クラスに軽井沢からの転校生・本島衣理がやって来た。
初対面の印象は最悪!それなのに隣の席だなんて、女という生き物が苦手な光彦には辛い毎日だ。
でも、待ちに待った夏休み、光彦は今年も恒例の軽井沢の別荘へ…。
そこで、夏の友だち・峰男くんから偶然、衣理を紹介され再会する。
話をするうちに光彦は、最近、軽井沢で行方不明になった女の人がいるという話を聞き、三人で現場に行くことに。
すると、怪しげな「緑の館」の庭で大きな穴を掘り、何かを埋めようとしている男の姿が!その直後から不穏な空気が光彦の周囲に漂いはじめる。
埋められた物は何だったのか?平和な軽井沢でいったい何が起こっているのだろうか!?「浅見光彦シリーズ」でお馴染みの“あの人”たちも登場。
少年時代の“浅見光彦”。
とはいえ、今とほとんど同じようにブラコンで、女に弱くて、好奇心旺盛で。
そしてやっぱり、事件に巻き込まれていきます(苦笑)
今は亡き父上が出ています。
2009.08.17 Monday 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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