<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2013.04.19 Friday  | - | - | 

新参者

評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 1,680
(2009-09-18)
Amazonランキング: 255位

JUGEMテーマ:読書
 立ちはだかるのは、人情という名の謎
日本橋の片隅で発見された四十代女性の絞殺死体。
「なぜ、あんなにいい人が」と周囲は声を重ねる。
着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、未知の土地を歩き回る。
「この町のことを思い浮かべるだけで、忽ち様々な人間が動きだした。
そのうちの一人を描こうとすると、そばにいる人々の姿も描かざるをえなくなった。
まる でドミノ倒しのように、次々とドラマが繋がっていった。
 ある40代の女性の殺人事件から、その女性の行動を探るうちに家族も知らなかった現在の様子、そして目撃者にも小さいながらもさまざまなドラマがある。
それは、担当する刑事にも。
1つの事件をめぐる、いくつものストーリー。
2009.11.19 Thursday 13:26 | comments(2) | trackbacks(1) | 
<< 生協の白石さんとエコごはん | main | 花散らしの雨 みをつくし料理帖 >>

スポンサーサイト

[ - ]
2013.04.19 Friday 13:26 | - | - | 
サルヴェ (2010/06/02 9:20 PM)
ありがとうございます。
了解しました。
藍色 (2010/06/02 7:45 PM)
こんばんは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。









新参者 東野圭吾
日本橋の片隅で発見された四十代女性の絞殺死体。 「なぜ、あんなにいい人が」と周囲は声を重ねる。 着任したばかりの刑事・加賀恭一郎は、...
| 粋な提案 | 2010/06/02 7:26 PM |