<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2013.04.19 Friday  | - | - | 

真夜中の誘惑 (扶桑社ロマンス (ラ9-2))

[ - ]
評価:
リサ・マリー・ライス
扶桑社
¥ 880
(2007-08-28)
プリンセスのようだ。。。
刑事のバドは、場末のダンスクラブで出会ったクレアのあどけない美貌に眼を奪われる。
一方、クレアもまた、彼の力強い男らしさに強く惹かれる。
その夜、激しい情熱につき動かされて愛を交わす二人。
しかしバドは知らなかった。
彼女が大富豪の令嬢であることを。
彼がかつて命がけで自分を守ってくれたことを。
やがて迫る暗殺者の脅威。
試練にさらされる二人の愛のゆくえとは。
「真夜中の男」に続く、第2弾。

「真夜中の男」の関連作で、その数日前から話が始まり、前作の主人公たちと少しリンクしていきます。
それにしても。。。
こちらも前作に負けず、熱いシーン満載です。
大富豪の一人娘で、両親が年をとってから生まれ、幼少の頃は病気だったというヒロインはまさに温室育ちのお嬢様です。
そんな純粋培養の彼女に酒場で声をかけたのが、やる気満々のヒーローです。
たまたま彼が悪い人(?)ではなかったから良かったものの、下手をするととんでもないことになっていた状況ですね。
次作は、あのいかつい風貌のヒーローと、ヒロインの友人である事件により視力を失ってしまった天使の歌声のヒロイン。
2007.09.03 Monday 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< いつも二人で (ライムブックス フ 2-2) | main | ダイヤとエメラルド (シルエット・ラブストリーム 335) >>

スポンサーサイト

[ - ]
2013.04.19 Friday 11:18 | - | - |