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2013.04.19 Friday  | - | - | 

純白の似合う季節に (ライムブックス ブ 1-4)

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評価:
コニー・ブロックウェイ
原書房
¥ 900
(2007-09-10)
Amazonランキング: 986位
ヴィクトリア朝末期のロンドン。
劇場歌手のレッティは訳あって追われていた。
一文無しとなってたどり着いた駅で、偶然にも切符を拾う。
それを手に、見知らぬ田舎町に降り立った彼女は、貴族らしい人々から大歓迎を受ける。
彼らが招いたウェディング・プランナーと勘違いされているらしい。
レッティは隙あらば姿を消すつもりが、依頼人からも厚く信頼され、花嫁に悩みを相談されたりしているうちに、心と体に傷を持つ治安判事のエリオットに恋をしてしまう。
一方、エリオットも一目でレッティに心を奪われるが、彼女の謎めいた部分に興味と疑いを抱いていた。
レッティは「偽りのウェディング・プランナー」として最後までやり通せるのか?
エリオットとのあいだに通う熱い想いは?

とてもおもしろかったです。
不遇な生活をおくってきたヒロインは、ひものような男から逃げ出すために田舎町にやってきます。
偶然が偶然をよび人違いされ、その場から逃れられなくなり、深みにはまっていく(笑)
そんな彼女に不信感を抱きながらも、心惹かれる高潔なヒーロー。
「愛している」からこそ、素直に想いを受け入れることのできないヒロインの態度も立派ですし、不屈の精神のヒーローに(拍手)(拍手)です!!
2007.09.13 Thursday 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2013.04.19 Friday 16:00 | - | - |