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2013.04.19 Friday  | - | - | 

世紀のウエディング 2 (2) (ハーレクイン・プレゼンツ 307 作家シリーズ 人気作家の名作ミニシリ)

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評価:
カーラ・キャシディ,アン・マリー・ウィンストン
ハーレクイン
¥ 900
(2007-09)
Amazonランキング: 27253位
「プリンセスにお手上げ」
ウィンボロー王国の末の王女セリーナは、王室PRの名目でコロラド州アスペンの別荘に滞在していた。
しかし、
ボディーガードのゲイブの目が厳しく、広い世間を見ることはままならない。
ついにある日、セリーナはゲイブをまいて、一人でラスベガス行きの飛行機に乗り込んだ。
行方不明の兄の恋人かもしれない女性に会うために。

四人姉妹の末っ子であるヒロインは、世間知らずでお転婆なお嬢さん。
いつもどこかに逃げ出そうとしているが、彼女についているボディガードであるヒーローは、そんな彼女に振り回されながらも職務に忠実で、彼女の誘いにも乗りません(笑)
彼女を詐欺師から救い出すために、偽装とはいえ結婚までしちゃうヒーローが、過去のこだわりから、ヒロインを愛することを認めないのが歯がゆいですね(笑)


「プリンセスの秘密」
エリザベスはウィンボロー王国の第二王女。
今、彼女の母としての本能がふくらんだおなかを隠すように告げた。
こちらに向かって歩いてくる彼。。。赤ちゃんの父親は、私に会えてうれしいようには見えない。
私はずっと捜していたのに。
エリザベスは、おなかに小さな命が宿ったときのことを思い出した。
王国の城で開かれた舞踏会の夜、背の高い彼に一目で惹かれ、名乗り合わずに一夜をともにした。
その翌日、彼は姿を消したのだ。

たった一度のこと。。。
仮面舞踏会で知り合った男に誠実さを求めるのは、ちょっと難しいのかもしれません(笑)
確かに彼の行為もいただけませんが、状況が状況ですので、再会して妊娠していると告げられても。。。
しかし、それでもきちんと責任を自覚して、彼女と子どものために結婚しようとするヒーローはまだましか(?)


2007.09.18 Tuesday 17:12 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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2013.04.19 Friday 17:12 | - | - | 









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