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2013.04.19 Friday  | - | - | 

ナニカアル

評価:
桐野 夏生
新潮社
¥ 1,785
(2010-02-26)
Amazonランキング: 1204位

JUGEMテーマ:読書
 昭和十七年、南方へ命懸けの渡航、束の間の逢瀬、張りつく嫌疑、そして修羅の夜。
波瀾の運命に逆らい、書くことに、愛することに必死で生きた一人の女を描き出す感動巨編の誕生。女は本当に罪深い。
戦争に翻弄された作家・林芙美子の秘められた愛を、桐野夏生が渾身の筆で灸り出し、描き尽くした衝撃の長篇小説。
 戦況がもっとも悪くなる前のお話。
多くの作家たちが南方へ派遣され、戦況を報告していく。
その中でも人気作家であった林芙美子は、過酷な取材条件の中でも、愛する男と逢い喜びを見出していくのだが…
自分勝手な行動と愛情で、彼女の周囲の人々は振り回されているのでしょうが、それでも魅力的な人物だったのか、誰もが惹きつけられているようなのですね(苦笑)
2010.03.23 Tuesday 10:10 | comments(0) | - | 
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2013.04.19 Friday 10:10 | - | - |