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2013.04.19 Friday  | - | - | 

カッコウの卵は誰のもの

評価:
東野 圭吾
光文社
¥ 1,680
(2010-01-20)
Amazonランキング: 1198位

JUGEMテーマ:読書
 スキーの元日本代表・緋田には、同じくスキーヤーの娘・風美がいる。
母親の智代は、風美が2歳になる前に自殺していた。緋田は、智代の遺品から流産の事実を知る。では、風美の出生は? そんななか、緋田父子の遺伝子についてスポーツ医学的研究の要請が……。
さらに、風美の競技出場を妨害する脅迫状が届く。複雑にもつれた殺意……。
 才能は、遺伝的なものなのかもしれない…
あるDNA遺伝子を持つ者は、スポーツに対し特別な才能を発揮していくという研究データを基に選ばれた2組の親子。
DNA採取を頑なに拒む緋田の哀しい理由と、真実を探り出すために大きく傷つくことを厭わず、自分なりの解決方法を探していく。
肝心の真相を握る人々は、罪のためか(?)死んでしまうのがちょっと都合がいいかな。
けれど、やはりぐんぐん惹きつけられる作品です。
2010.04.05 Monday 09:01 | comments(0) | - | 
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2013.04.19 Friday 09:01 | - | - |