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2013.04.19 Friday  | - | - | 

きみ去りしのち

評価:
重松 清
文藝春秋
¥ 1,600
(2010-02-10)
Amazonランキング: 31269位

JUGEMテーマ:読書
 どれだけ歩きつづければ、別れを受け容れられるのだろう。
幼い息子を喪った父、“その日”を前にした母に寄り添う少女。
―生と死がこだまする、ふたりの巡礼の旅。再生への祈りをこめて描かれた傑作長編小説。
1歳の誕生日を迎えたばかりの息子を突然失った父親。 
「もしも?」と自分責める母親と「なぜ?」と思う父親。
二人の気持ちはすれ違い、父(セキネさん)は旅に出る。
その旅にはずっと離れていた、別れた妻が連れて行った娘が付いてまわることになり、ぎこちない親子関係が始まる。
失った人、これから失う人への思いを秘めて、恐山・北海道・沖縄など各地スポットをめぐる。
父と娘の離れた親子関係は復活しているようですが、「セキネさん」夫婦関係は大丈夫なの?という気がします。
2010.04.08 Thursday 09:24 | comments(0) | - | 
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2013.04.19 Friday 09:24 | - | - |