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2013.04.19 Friday  | - | - | 

銀狼王

評価:
熊谷 達也
集英社
¥ 1,470
(2010-06-25)
Amazonランキング: 34395位

JUGEMテーマ:読書
 明治二十年、開拓期の北海道に齢五十を越える猟師がいた。
初冬のある夜、彼は、知己であるアイヌの古老から、「銀色の毛並みの巨大な体躯の狼が生き残っている」という噂を聞く。
老猟師は、その幻の狼を「銀狼王」と名づけ、ぜひとも自らの手で仕留めたいと、山に分け入るが…。銀狼王と老猟師のしたたかな駆け引き、そして―雪の舞う大自然の中で対峙した、彼らの闘いの行方は…!?獣と人間の枠を超え、魂と魂が激突する。著者渾身の傑作長編小説。
 主人公である猟師と、銀色に輝く毛並みを持つ狼(銀狼王)の死闘です。
雪が降りはじめた数日間の出来事なのですが、少し人間に有利過ぎるような気もします。
2010.08.09 Monday 08:31 | comments(0) | - | 
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