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2013.04.19 Friday  | - | - | 

ええもんひとつ―とびきり屋見立て帖

評価:
山本 兼一
文藝春秋
¥ 1,500
(2010-06)
Amazonランキング: 22506位

JUGEMテーマ:読書
 幕末の京都で道具屋「とびきり屋」を営む若夫婦・真之介とゆず。
わけありの道具を「見立て」、癖のある人々を「目利き」しながら、ふたりは少しずつ成長してゆく―。動乱の京都を舞台に、「道具」と夫婦愛を描いた佳品六篇を収録。
 時は幕末。
新撰組が京の町を闊歩し、坂本さんや桂さんが新しい国を作ろうと東奔西走している。
そんな中、「とびきり屋」という骨董屋の若夫婦は自分たちの目を信じ、「お金の匂いがする」ええもんを探す。
二人のなれそめも収録されています。
2010.08.25 Wednesday 08:50 | comments(0) | - | 
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