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2013.04.19 Friday  | - | - | 

千両花嫁―とびきり屋見立帖

評価:
山本 兼一
文藝春秋
¥ 1,700
(2008-05)
Amazonランキング: 50005位

JUGEMテーマ:読書
 時は幕末。将軍の上洛にわきたつ京の都で、真之介とゆずは道具屋を構えた。
ゆずは名代の茶道具屋の愛娘。
真之介はその店の奉公人だったが、駆け落ちして夫婦になったばかり。
一癖ある手代たちを仕込みながら、いわくつきの御道具をさばき、新撰組や龍馬、高杉と渡り合う。
夫婦の成長を軸に、京商人の心意気を描いた傑作連作短篇集。
時は幕末、京の都。巷はいろいろきな臭いが…
 駆け落ち同然に夫婦となった二人。
老舗道具屋のお嬢さんである“ゆず”の確かな目利き(それは夫選びについても)と度胸により、夫を支えていく。
お嬢さんが奥さんになっていき、夫婦の絆も確かなものになっていく。
2010.09.07 Tuesday 08:55 | comments(0) | - | 
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2013.04.19 Friday 08:55 | - | - |