<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2013.04.19 Friday  | - | - | 

からくりがたり

評価:
西澤 保彦
新潮社
¥ 1,470
(2010-08)
Amazonランキング: 61636位

JUGEMテーマ:読書
 女教師との爛れたセックス、妹の同級生との情熱的な交歓…。
高校三年の冬、自死した青年が遺していた、みだらな空想を綴った奇怪な日記。
日記にまつわる人間が、つぎつぎと酸鼻な事件に巻き込まれていく。
毎年、大晦日から元旦への一夜に起こる殺人、被害者はすべて女性―。
事件の現場に必ず姿を現す謎の男“計測機”とはいったい何者なのか。
 最初からあまりよくわからず読んでいました。
謎の男“計測機”が出てきて、これは…とも思っていましたが、謎の男とか計測機という名称をつけてしまうと、何となく胡散臭く思えて、勝手に怖がってしまうのかもしれませんね。
高校卒業間際の倫美さんから始まり、6年後の倫美さんで終わります。
悪い終わり方ではありませんが、そこまでの過程はいいとは言えませんけれど(苦笑)
2010.11.25 Thursday 10:13 | comments(0) | - | 
<< 神様のカルテ2 | main | おおきな木 >>

スポンサーサイト

[ - ]
2013.04.19 Friday 10:13 | - | - |