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2013.04.19 Friday  | - | - | 

御師弥五郎―お伊勢参り道中記

評価:
西條 奈加
祥伝社
¥ 1,680
(2010-10-29)
Amazonランキング: 146827位

JUGEMテーマ:読書
 弥五郎はお伊勢参りの案内役、「御師」の手代見習。
そのくせ「御師は盗人」といってはばからない変わり者。ある日、弥五郎は日本橋の材木商・巽屋清兵衛が賊に襲われているところを助ける。
それが縁で、清兵衛のお伊勢参りに付き合う羽目に。旅の道連れは妙に婀娜っぽいお妾さんや口やかましい下っ引きなど、たいそう賑やかな面々。
道中の名物や景色もまた格別。だが、行く先々でなぜか清兵衛が狙われ、弥五郎自身にも伊勢を訪れたくない理由があって…。
 「お伊勢参り」と言ったら、誰もが一目置いてしまうその時代。
ツアコンのように、道中の宿の手配、道のりについての案内を行う「御師」の見習いとなった弥五郎は、危ないところを救ったことにより大店の主人に請われ、伊勢へと向かう。
いくつか危険(苦笑)な箇所もありますが、腕が立って、仲間にも恵まれ、大きな問題も無く進んでいきます。
(若干、ご都合主義的過ぎ?)
なので、さらりと読むことができます。
2010.12.07 Tuesday 15:35 | comments(0) | - | 
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