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2013.04.19 Friday  | - | - | 

東京影同心

評価:
杉本 章子
講談社
¥ 1,680
(2011-01-14)
Amazonランキング: 31825位

JUGEMテーマ:読書
 明治元年、江戸町奉行所は市政裁判所と名を変え、のち、東京府に移管されて、完全に姿を消した。
慶応三年、二五歳で異例の出世をし、南町奉行所定回り同心となった金子弥一郎。
お役大事で、まじめに生きてきたこの男にも、コロリの流行、桜田門外の変、彰義隊と、文久、慶応、明治の大変動が襲いかかる。
「八丁堀」が消えた明治の世になって、捕り物一途の男が見せる、己れと世の中につける決着。
 同心として生きてきた主人公は、明治の世の中になり、自分の今後について悩み惑う。
あくまでも「義」を貫く彼。家族にはあまり恵まれたとは言い難かったが、周囲の人々のやさしさに支えられ生きていく。
2011.02.14 Monday 08:33 | comments(0) | - | 
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