<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2013.04.19 Friday  | - | - | 

麒麟の翼

評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 1,680
(2011-03-03)
Amazonランキング: 200位

JUGEMテーマ:読書
 寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。
大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。
 「シリーズ最高傑作!!」ということです。

日本橋署にいる加賀は、前回(「新参者」)お世話になった商店街へ捜査の足を向けたり、普通に楽しめる1冊です。
犯罪が起こると、容疑者や被害者の当事者だけでなく、家族にも大きな影響を及ぼしていく。
好意的な見方をしてくれた人々も、報道により被害者家族にとって辛い仕打ちを向けてくるというのは、やはり考えさせられます。
きちんと罪を見つめ返し、つぐなっていくことにより次のステップへ踏み出していくことができるのですね。
2011.04.12 Tuesday 10:27 | comments(0) | - | 
<< ぼくから遠く離れて | main | 人質の朗読会 >>

スポンサーサイト

[ - ]
2013.04.19 Friday 10:27 | - | - |