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2013.04.19 Friday  | - | - | 

県庁おもてなし課

評価:
有川 浩
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,680
(2011-03-29)
Amazonランキング: 364位

JUGEMテーマ:読書
 地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人気作家に観光特使就任を打診するが…。
「バカか、あんたらは」。いきなり浴びせかけられる言葉に掛水は思い悩む―いったい何がダメなんだ!?掛水とおもてなし課の、地方活性化にかける苦しくも輝かしい日々が始まった。
「何もない」ということはマイナスなことなのではなく、自慢すべきことなのです。
パンフレットを作ったからと言って、観光大使を任命したからと言って、何も始まらない。
そう。もう少し民間の人を見習ってほしい、公務員にこそ読んでもらいたい1冊です。
筆者らしいロマンス的なことは、本作品には不要だったかもしれません。
2011.05.10 Tuesday 10:08 | comments(0) | - | 
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2013.04.19 Friday 10:08 | - | - |