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2013.04.19 Friday  | - | - | 

ひとり日和

評価:
青山 七恵
河出書房新社
¥ 1,260
(2007-02-16)
Amazonランキング: 293251位

JUGEMテーマ:読書
 人っていやね......人は去っていくからね。
20歳の知寿が居候することになったのは、 母の知り合いである71歳・吟子さんの家。
駅のホームが見える小さな平屋で暮らし始めた私は、キオスクで働き、恋をし、吟子さんとホースケさんの恋にあてられ、少しずつ成長していく。
選考委員が絶賛した第136回芥川賞受賞作。
 71歳の親戚と暮らす21歳の女性主人公。
両親は離婚し、育ててくれた母親が中国へ行くことになったため、親戚である吟子さんの家に住まわせてもらうことになる。
大学へは進まず、バイトして日々暮らす毎日。
彼氏と別れ、他に好きな人ができるも、彼女との暮らしは何も変わらない。
暮らしてから1年、主人公もようやく独り立ちしていくことになる…
主人公に共感するものがないというのは、世代間ギャップのせい?
2011.08.04 Thursday 13:28 | comments(0) | - | 
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2013.04.19 Friday 13:28 | - | - |