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2013.04.19 Friday  | - | - | 

黄泉から来た女

評価:
内田 康夫
新潮社
¥ 1,785
(2011-07)
Amazonランキング: 6809位

JUGEMテーマ:読書
 鶴岡市で発見された身元不明の白骨死体。
それが、すべての、終わりの始まり―天橋立で、「アマテラスの子」と呼ばれる神代静香。
静香の母、徳子が捨てた故郷、鶴岡から、秘密を抱え静香を訪ねて来た、見ず知らずの女。
そして、静香を鶴岡で待ちうける「呪う女」―。
時を越えた「女」たちの因縁が、浅見光彦の名推理を妨げる!「もうひとりの光彦」によって、光彦をはじめとする「浅見家」の名前の由来も明らかに。
 出羽三山は、確かに不思議な雰囲気を味わえる神社ですね。
癒し系ブームと言いますか、現在各地の神社には、老若男女を問わず多くの人々が訪れています。
中には真剣に修行を目的とする人々もいらっしゃいますが、宿坊に泊まることもブームの一つとも言えますけれど、このようなおどろおどろしい考えや行動をする宿主たちがいたら大変…(苦笑)
光彦さんも毒気に当てられたのでしょうか?それとも神社の空気に何か感じるものがあったのでしょうか?いつになく、静香さんに対し積極的な行動のような気がします。
2011.09.15 Thursday 15:50 | comments(0) | - | 
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