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2013.04.19 Friday  | - | - | 

星火瞬く

評価:
葉室 麟
講談社
¥ 1,680
(2011-08-31)
Amazonランキング: 128928位

JUGEMテーマ:読書
 「異人斬り」が横行する幕末。
全世界を相手にしたロシアの大革命家が、横浜の地に降り立った。
妖しい光を放つその男に、日本の若き学命家たちは吸い寄せられていく。
そして同時期、30年ぶりの来日を果たしたシーボルトと、息子アレクサンダーもまた、危険な革命家と出遭う。
父から託された一挺のピストルを手に、アレクサンダーは決意する。
わたしは、バクーニンと対決しなければならない。
作家・葉室麟がどうしても書きたかった時代、人物、物語がここにある。
 追放されたシーボルトのその後や、家族のことをまったく知りませんでした。
老年のシーボルトが再度日本に戻り、息子たちが日本で活躍していたことも、本書によってわかった程度。
幕末へと進む時代の物語は、私にとってはなじみがなく、そうだったのかと、当時の人々の動きに感心しました。
2011.10.05 Wednesday 09:21 | comments(0) | - | 
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2013.04.19 Friday 09:21 | - | - |