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2013.04.19 Friday  | - | - | 

あやかし草子 みやこのおはなし

評価:
千早 茜
徳間書店
¥ 1,470
(2011-08-26)
Amazonランキング: 90985位

JUGEMテーマ:読書
 古き都の南、楼門の袂で男は笛を吹いていた。門は朽ち果て、誰も近づくものなどいなかった。ある日、いつものように笛を吹いていると、黒い大きな影が木立の中に立っていた。鬼だ。だが男は動じず、己を恐れない男に、鬼はいつしか心を開き……(「鬼の笛」)
京都に伝わる民話・伝説をベースに、泉鏡花賞受賞作家が繊細な筆致で紡ぐ摩訶不思議な物語。「鬼の笛」「ムジナ和尚」「真向きの龍」「天つ姫」「機尋」「青竹に庵る」の6篇を収録。
 異形のもの、獣、あやかしたちの物語は、摩訶不思議、そして異形なものとは私たち人なのかもしれない…
2011.10.07 Friday 10:05 | comments(0) | - | 
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2013.04.19 Friday 10:05 | - | - |