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2013.04.19 Friday  | - | - | 

峠うどん物語(上)

評価:
重松 清
講談社
¥ 1,575
(2011-08-19)
Amazonランキング: 22426位

JUGEMテーマ:読書
 市営斎場の前に建つ、一軒のうどん屋、『峠うどん』。
暖簾をくぐるのは、命の旅立ちを見届けたひとたち――。
『峠うどん』のお手伝いが、わたしは好きだ。どこが。どんなふうに。
自分でも知りたいから、こんなに必死に、汗だくになってバス停まで走ってい るのだ。(上巻より)
 中学生の主人公は、祖父母のうどん屋さんでお手伝いしている。

市営斎場の前にあるそのうどん屋さんは、式の前後が大忙し。
祖父母の一人息子の一人娘である彼女は、高校受験を控えてはいるが、何よりもお手伝いを楽しみにしている。
うどん屋さんにやって来る人々の、さまざまな日常をそっと見守ることにより、彼女自身もせいちょうしていく。
2011.10.07 Friday 10:11 | comments(0) | - | 
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2013.04.19 Friday 10:11 | - | - |