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2013.04.19 Friday  | - | - | 

贖罪の奏鳴曲

評価:
中山 七里
講談社
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(2011-12-22)
Amazonランキング: 141位

JUGEMテーマ:読書
 どんでん返しが止まらない! 怒濤のリーガル・サスペンス!! 大森 望氏、推奨!
封印された過去が、新たな「罪」へ。「正義」と「贖罪」の意味を問う驚愕のミステリー。
『さよならドビュッシー』で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した作家による新たな傑作誕生!
弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。
死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聞く。
だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があった――。
 どんでん返しが止まらない! 怒濤のリーガル・サスペンス!!封印された過去が、新たな「罪」へ。「正義」と「贖罪」の意味を問う驚愕のミステリー。

という帯書きにあるように、期待させられて読んだ1冊です。
面白く読ませていただきましたが、あまりに期待させられてしまうと、どこかで読んだことのある、終わりも何となく予想させられるものとなります、まっさらな(今更遅いと思いますが…)気持ちで読んでいくといいのではないでしょうか?
筆者の作品の中で一番良かったです。御子柴弁護士の活躍(?)を今後も見てみたいと思います。
2012.02.20 Monday 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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