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2013.04.19 Friday  | - | - | 

東京ヴィレッジ

評価:
明野照葉
光文社
¥ 1,680
(2012-01-18)
Amazonランキング: 118314位

JUGEMテーマ:読書
 松倉明里は玩具メーカー・リンデンの総務部に勤める33歳のOL。
夢のある商品開発をと思いつつも、入社以来事務方仕事ばかり。昨今の経済危機から、大手メーカーとの吸収合併の話が持ち上がり、リストラの噂が社内に飛び交い始める。
そんなとき、青梅市にある明里の実家に、正体不明の夫婦が住み込んでいるという情報が。
家では何が?7年越しの恋人や同僚に背中を押され、実家に戻った明里を待ち受けているものは、はたして?ミステリアスな新・家族小説。
 冴えない生まれ故郷で暮らすことを憂い、進学先も東京、就職も東京にした主人公。
考えないことにしていた実家に、怪しげな(苦笑)夫婦が転がり込んできたとの連絡を受け、渋々実家に戻ってみれば、心配していた通り、不思議な人々のペースに巻き込まれているお人好しな実家の面々。
よくよく調べてみれば、確かに怪しい2人。
30半ばで独身、子無し、勤め先は昨今の不況で吸収合併となり、リストラ勧告。
長い付き合いの彼氏のような存在もあることはあるが、頼りになるかと言えば…
何も解決していないことこそ、ミステリアスな物語なのでしょうか?
2012.02.21 Tuesday 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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