<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2013.04.19 Friday  | - | - | 

一朝の夢

評価:
梶 よう子
文藝春秋
¥ 620
(2011-10-07)
Amazonランキング: 95233位

JUGEMテーマ:読書
 北町奉行所同心の中根興三郎は、朝顔栽培を唯一の生きがいとしている。
世の中は井伊大老と水戸徳川家の確執や、尊王攘夷の機運が高まり不穏だが、無縁だ。
だが江戸朝顔界の重鎮、鍋島直孝を通じ宗観と呼ばれる壮年の武家と知り合ったことから、興三郎は思いも寄らぬ形で政情に係わっていく。松本清張賞受賞。
 「朝顔同心」いつか黄色の朝顔を咲かせてみたいという。
三男でありながら、長兄の早世により学者になる夢を捨て、兄の跡を継いで南町の同心となる。
朝顔が縁で、豪商や名も知らぬ(?)武家と知り合い、様々な陰謀に巻き込まれていくことに…
花卉の品評会というのは、並々ならぬものがあるのですね。
2012.02.29 Wednesday 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 嘆きの美女 | main | 限界集落株式会社 >>

スポンサーサイト

[ - ]
2013.04.19 Friday 15:14 | - | - |