<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2013.04.19 Friday  | - | - | 

オランダ宿の娘

評価:
葉室麟
早川書房
¥ 1,680
(2010-03-19)
Amazonランキング: 169730位

JUGEMテーマ:読書
 江戸参府のオランダ使節団が、自分たちの宿「長崎屋」に泊まるのを、るんと美鶴は誇りにしていた。
文政五年、二人は碧眼の若者、丈吉と出逢い、両国の血をひく彼と交流を深めてゆく。
まもなく、病人のために秘薬を探していたるんは、薬の納入先を聞きつけた丈吉と回船問屋を訪れる。が、店に赴いた彼らが発見したのは男の死体だった。
さらに数年後シーボルトをめぐる大事件が起こり、姉妹はその渦中に。
 シーボルト事件、間宮林蔵、遠山の金さんなど、おなじみの人物が登場しますが、あくまでも主人公(?)はオランダ宿(長崎屋)の娘たち。
女の情念が火事を起こすと言われ、娘たちは時代や情勢に流されながらも、精一杯生きていく。
2012.03.05 Monday 13:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 花嫁 | main | すかたん >>

スポンサーサイト

[ - ]
2013.04.19 Friday 13:07 | - | - |