<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2013.04.19 Friday  | - | - | 

花酔ひ

評価:
村山 由佳
文藝春秋
¥ 1,628
(2012-02)
Amazonランキング: 823位

JUGEMテーマ:読書
 結城麻子・東京の呉服屋の一人娘「夫婦のつながりは、セックスだけじゃないでしょう?」×桐谷正隆・千桜の夫。
婿養子だが野心家「俺は、今すぐにでもあんたを抱きとうてたまらんのや」、桐谷千桜・京都の葬儀社の社長令嬢「もう逃がさへん。
あんたはうちの奴隷や」×小野田誠司・麻子の夫。ブライダル会社の営業「お願いだから、もう苛めないでくれ」。
共犯関係は緊張を帯び、秘密の濃度は高まり、堕ちていく―身も心も焼き尽くすねじれた快楽の行方。恋ではない、愛ではなおさらないもっと身勝手で、もっと純粋な、何か。
夫婦だからこそ言えない秘密がある。『ダブル・ファンタジー』を超える衝撃の官能の世界。
 美味しいどころ取りの夫婦、男女たち。
仕事も家庭にも恵まれている東京・大阪に住む2組の夫婦は、ひょんなきっかけから夫婦交換の快楽に溺れていく…
美味しいどころ取りの夫婦は快楽を求めるだけで、現在の生活を壊すつもりも全く無いという。
読んでいくうちにこちらが飽きてきます。何だかな〜
2012.03.16 Friday 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 番犬は庭を守る | main | 七十歳死亡法案、可決 >>

スポンサーサイト

[ - ]
2013.04.19 Friday 09:24 | - | - |