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2013.04.19 Friday  | - | - | 

ダンス・ウィズ・ドラゴン

評価:
村山 由佳
幻冬舎
¥ 1,575
(2012-05-25)
Amazonランキング: 2829位

JUGEMテーマ:読書
 「地獄だっていい。ふたりでいられるなら、地獄でいいの」
愛する人の顔を見るたびに甦る、濃密な哀しみ。でも、離れてはいられなかった――。
井の頭公園の奥深くにある、夜にしか開かない図書館。
<龍>を祀る旧家に育った血のつながらない兄妹が、吹き抜けの読書室で時を経て再会した。
互いの親に連れられ、初めて目と目が合ったとき、幼い妹はほろほろと泣いた。
記憶と今を結ぶため、ふたりは哀しい秘密をのこした故郷を訪れる。
心は、とっくに一線を越えていた。
ファンタジーよりロマンティックで現実より生々しい、ひたすらな愛の物語。
 ファンタジーというほどでもなく、エロティックとも思えず、現実より生々しいかな?
装丁は深い青を基調に美しく引き込まれましたが。
夜だけに開く選ばれた者しか踏み込むことのできない図書館、ととても興味深く始まったのに…
大人に遊ばれている少女ではなく(今回は龍だけど)、少女自身が楽しんでる、望んでいるというのはどうかな?前作でもそうだったんだけど。出てくる女性たちに、興味が持てなかったです。
2012.06.28 Thursday 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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