<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2013.04.19 Friday  | - | - | 

七夜物語(上)

評価:
川上 弘美
朝日新聞出版
¥ 1,890
(2012-05-18)
Amazonランキング: 4037位

JUGEMテーマ:読書
 小学校四年生のさよは、母親と二人暮らし。離婚した父とは、以来、会っていない。
ある日、町の図書館で『七夜物語』という不思議な本にふれ、物語世界に導かれたかように、同級生の仄田くんと共に『七夜物語』の世界へと迷い込んでゆく。
大ネズミ・グリクレルとの出会い、眠りの誘惑、若かりし両親、うつくしいこどもたち、生まれたばかりのちびエンピツ、光と影との戦い……
七つの夜をくぐりぬけた二人の冒険の行く先は? 著者初の長編ファンタジー。
 書店で酒井駒子の表紙とイラストを見て、読むことにしました。

両親が離婚し、母親と暮らすさよ。
小学4年生になり、行動範囲が広がり町の図書館へ一人で行くことができるようになった。
そこで見つけた「七夜物語」。確かに読んだはずなのに、内容は一切覚えていない。
同級生の仄田君とともに、不思議な物語の中へと入り込んでいく。
どこにでもいる普通の女の子さよちゃん、お母さんと2人暮らし、働くお母さんのために家事全般をこなす。
お父さんとお祖母ちゃんと暮らす仄田君は、本を読むことがさよちゃん以上に大好きだけど、人とのつきあいがちょっぴり苦手。
しっかり者のさよちゃんと、頼りになってるんだかそうでもないのかよくわかんない(苦笑)仄田君。
2人にとっての冒険は…
子どものためのファンタジー、いえいえ大人も楽しめます。
2012.08.06 Monday 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< 迷宮 | main | 七夜物語(下) >>

スポンサーサイト

[ - ]
2013.04.19 Friday 13:49 | - | - |