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2013.04.19 Friday  | - | - | 

空飛ぶ広報室

評価:
有川 浩
幻冬舎
¥ 1,680
(2012-07-27)
Amazonランキング: 174位

JUGEMテーマ:読書
 不慮の事故でP免になった戦闘機パイロット空井大祐29歳が転勤した先は防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室。
待ち受けるのは、ミーハー室長の鷺坂(またの名を詐欺師鷺坂)をはじめ、尻を掻く紅一点のべらんめえ美人・柚木や、鷺坂ファンクラブ1号で「風紀委員by柚木」の槙博己、鷺坂ファンクラブ2号の気儘なオレ様・片山、ベテラン広報官で空井の指導役・比嘉など、ひと癖もふた癖もある先輩たちだった……。
有川浩、渾身のドラマティック長篇小説。
 ページ数が多いのでちょっと心配しましたが、内容は厚いておは言い難いので、いつもの雰囲気で安心して読んでいけます(苦笑)
防衛省って聞くと、私も‘いなぴょん’と同じように思っていましたし、同じような言動・反応をしてしまうかもしれませんね。
いろいろなお仕事があるように、一つの組織の中にはいろいろな人がいるというのはわかっているのだけれど。
だから防衛省とは言っても、何の組織にもあてはまるような気がします。だからこそ、いつもの雰囲気でいつものような物語と言ってしまうのですが…

2012.09.13 Thursday 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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