<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2013.04.19 Friday  | - | - | 

あのころのデパート

評価:
長野 まゆみ
新潮社
¥ 1,470
(2012-08-22)
Amazonランキング: 16049位

JUGEMテーマ:読書
 昭和のよそゆきのお出かけとは、家族でデパートに行くことでした――。
大食堂でお子様ランチを食べたら、屋上遊園地へ。
かつて家族の贅沢な楽しみだったデパートも、時代と共に変わってきました。百貨店の成り立ち、包装紙のオキテ、店員のおじぎの角度や独特の言葉遣い、店内アナウンスや雨が降った時にかかる曲名まで、勤務経験者でないと知り得ないデパートの秘密いっぱいの愉しい読み物。
 昭和には百貨店と呼ばれていたデパート、確かにそんな感じでした。
筆者より年下で、地方に住んでいますので、東京に比べたらずいぶんとこじんまりとしたデパートではありましたが、私の幼いころは家族でデパートに行くのはよそゆきという雰囲気でした。
ずいぶんと様変わりしてしまった現在のデパート。
以前とは違い、地下やレストラン街だったら気軽に行けるけれど、その他の階についてはバーゲンでもない限り行かなくなりました。
気軽に行けるとは言っても、地下やレストラン街に家族で行くということはありませんが…
2012.10.04 Thursday 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 
<< ルパン、最後の恋 | main | 烏に単は似合わない >>

スポンサーサイト

[ - ]
2013.04.19 Friday 16:54 | - | - |