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2013.04.19 Friday  | - | - | 

かっこうの親 もずの子ども

評価:
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実業之日本社
¥ 1,680
(2012-08-18)
Amazonランキング: 68373位

JUGEMテーマ:読書
 
すべてのお母さん、お父さんと、大人になった子どもたちへ――
命とは、愛とは、絆とは……子育ての今、子育てのすべてを描く感動の家族小説。

幼児向け雑誌の編集部で働く、シングルマザーの統子。子どもを保育園に預け、シッターの協力を得ながら、仕事と育児を両立させている。4歳の息子・智康は、夫・阿川の希望もあり、不妊治療の末に授かった子どもだ。産後、すべてが順調かにみえたが、ささいな喧嘩をきっかけに、阿川と統子は離婚に至った。
予定通りには進まない仕事、智康の突然の病気、実母との気持ちのすれ違い、
園でのママ友との人間関係など、統子に悩みは尽きないが、日々を全力で過ごしている。
そんなある日、統子は旅雑誌のグラビアページに智康とそっくりの、双子の少年が載っているのを見つけた。
それをきっかけに、統子と智康は、五島列島・中通島へ向かう……。
生殖医療、保育園問題など、出産と育児にまつわるテーマに切り込みながら、子どもへの愛と命の尊さを描ききる。
 子どもを産んだ主人公にとって、いいところで話が終わっているかもしれません。
問題は彼女自身ではなく、きっとこれから起こるであろう息子の物語。
成長していく彼が今後どのような感情を持つのか、そこが一番の問題だと思います。
2012.10.29 Monday 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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2013.04.19 Friday 11:07 | - | - |