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2013.04.19 Friday  | - | - | 

川あかり

評価:
葉室 麟
双葉社
¥ 1,575
(2011-01-19)
Amazonランキング: 14145位

JUGEMテーマ:読書
 川止めで、木賃宿に逗留し、足止めを食っている若き侍、伊藤七十郎。
藩で一番の臆病者と言われる男が、斬れと命じられた相手は、派閥争いの渦中にある家老。
家老が江戸から国に入る前を討つ。
すでに対岸まで来ているはずだ。川明けを待つ間、思いもかけぬ市井の人々との触れ合い、さらには降って湧いたような災難が続き、気弱な七十郎の心は千々に乱れるが―ひとびとのためにやると決意したのだ、と自分を叱咤した。
たとえ、歯が立たない相手であっても、どんなにみっともない結果になろうとも、全力を尽くすのみだ。七十郎は叫びながら刀を抜いた。「それがしは刺客でござる」。
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2011.02.14 Monday 08:48 | comments(0) | - | 

柚子の花咲く

評価:
葉室 麟
朝日新聞出版
¥ 1,785
(2010-06-04)
Amazonランキング: 9328位

JUGEMテーマ:読書
 少年時代に梶与五郎の薫陶を受けた筒井恭平は、与五郎が隣藩で殺害された事実を知り、真実を突き止めるため鵜ノ島藩に潜入するが――。
人を愛すること、人が成長するということなど、人間にとって大事なものを教えてくれる感動の長編時代小説。
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2010.07.27 Tuesday 14:22 | comments(0) | - | 
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